無痛分娩のお勉強 ~その4(最終回)~

2005/04/19
Category [ 妊娠無痛分娩
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昨日お祝いの言葉を下さった皆様。
本当にありがとうございます!
blogを始めてよかったな~。

さてさて。
なんだか間延びしてしまいましたが無痛分娩について。
本日はまとめです。

無痛分娩のメリット・デメリット

【メリット】

  • 分娩に対する不安感や恐怖感を軽減できる。

  • 出産時の痛みが軽減される。(痛みがまったく無い訳ではない)

  • いきむ事が出来る。(自然分娩と比較していきむ力は弱まるらしいが)

  • 胎児への麻酔の影響はほとんどない。

  • 痛みが少ないのでリラックスでき、産道にムリな力がかからないので
    分娩時間が短縮される。また、裂傷が少なくて済む。

  • 産後の回復が早い。

【デメリット】

  • 陣痛促進剤を使用する頻度が高くなる。

  • 普通の分娩よりも費用が高い。

  • 麻酔の副作用によって血圧の低下が起きる可能性がある。
    (医師の監視&処置があれば大丈夫)

  • 高度な麻酔技術が必要(硬膜外無痛分娩の場合)


さんざん無痛分娩について調べてきましたが、絶対に無痛分娩がいい!これからは全て無痛分娩で産むべきだ!と言っている訳ではありません。

全ての出産方法にそれぞれメリット・デメリットあると思います。 妊婦さんには自分の考えに合った方法で出産に望んで欲しいと思います。考え方は人それぞれですから。

ただ、無痛分娩について勝手なイメージを持って非難している人に少しだけ考え方を変えて欲しいと思います。そのせいで出産方法の選択が自由に出来ない妊婦さんもいる訳ですから。 まわりがごちゃごちゃ言う権利はないと思いますよ。だって出産するのは妊婦さんですから。

最後に。
無痛分娩で一番の心配事は麻酔だと思っていましたが、自分の嫁さんが出産する産院には麻酔に熟練した先生がいらっしゃるそうです。
安心して無痛分娩に望めそうです♪

無痛分娩のお勉強 ~その3~

2005/04/14
Category [ 妊娠無痛分娩
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昨日書き忘れてましたが、医者に母子手帳を貰うように言われたそうです。
ちょうど明日市役所に行く予定があるので貰ってきます。
旦那だけが行くのですが、あやしまれないかな・・・。

地域によっては妊娠証明書を持っていく必要があるそうですが、役所のHPで確認したら我が家の地域では特に持っていく書類等は無いそうです。 妊娠してなくてももらえちゃう? 必要ないだろうけど・・・。


それでは無痛分娩のお勉強の続きです。

無痛分娩の手法

無痛分娩でも幾つか手法があるようです。

【硬膜外無痛分娩】

背中からチューブを挿入して、脊髄の外側のスペースに局所麻酔を行う方法です。
チューブを挿入する際にも局所麻酔をする為痛くないようです。
意識もあり、いきむことも出来るそうですが、いきむ力が不十分になる場合は吸引分娩が必要になる事もあります。
無痛分娩ではもっともポピュラーなのだそうです。

【陰部神経ブロック法】

腟壁から局所麻酔薬を注射して陰部神経をブロックし、痛みの緩和と筋弛緩を同時に得る手法だそうです。

【全身麻酔法】

入麻酔や静脈麻酔剤などを組み合わせて行う全身的鎮痛法です。
この手法を用いられることはめったにないそうです。


嫁さんがお世話になる医院は『硬膜外無痛分娩』だそうです。
という訳で、それ以外の手法については手を抜いてます・・・。

無痛分娩の体験談を詳しく説明されていらっしゃる方のHPをリンクさせて頂きます。
是非ご参考に。

Nuitの部屋
Nuit様ありがとうございます。

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無痛分娩のお勉強 ~その2~

2005/04/12
Category [ 妊娠無痛分娩
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設置した妊娠週表示を見たら、いつの間にか3ヶ月目に突入です!
だんだん嫁さんのつわりがひどくなってきてます。
仕事から帰ってくるとソファでぐったりしている事が多くなってるかも。
何でもするから頑張って乗り越えてくれぇ~。


昨日に引き続き、無痛分娩のお勉強です。
嫁に『つまらん!』と言われても、めげずに続けます・・・。

無痛分娩が普及しないのは何故か?

日本では自然分娩や和痛分娩が主流ですが、欧米では無痛分娩の普及率がかなり高いそうです。なんで日本で普及しないのですかね?

まず、医師側の理由として、麻酔管理の為の人手不足や麻酔医の確保がしにくいようです。
また、お産に異常が発生した場合、無痛分娩のせいにされるのでは?という事も消極的になる理由の一つだそうです。

次に、妊婦側の理由として、麻酔の副作用に対する恐怖感、無痛分娩を行っている医院が少ない、認識不足等があるようです。

色々調べていくうちに、無痛分娩や帝王切開について妙な誤解や偏見がある事を始めて知りました。
「痛みを乗り越えられないで本当の母性が目覚める訳がない」
「楽して産んだ」
等々・・・。

非常に腹が立ちます!

自分は男性なので、あれこれ言うつもりも権利もありません。
しかし、このような偏見を持つ方がいるという事は非常にショックです。

痛みが無い出産を認めないといった考え方は日本の国民性でしょうか?
出産までの道のりは皆同じく苦しいはずなのに。

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無痛分娩のお勉強 ~その1~

2005/04/11
Category [ 妊娠無痛分娩

嫁さんのお姉さんは2人目の子供を無痛分娩で出産しました。
とても良かった!という話しを聞いて嫁さんは無痛分娩を希望しています。
嫁さんは元々痛みに弱いし、自分も苦しむ姿をあまり見たくなかったので大賛成です。

メリット・デメリットについても知っておかなきゃ。
という訳で、出産について何も知らない自分が色々調べた結果をblogにまとめてみようと思います。
まず手始めにどのような出産方法があるかを調べてみました。

出産にはどのような方法があるか?

出産方法を大別すると『分娩』と『帝王切開』に分けられるそうです。
『帝王切開』は母子に危険がある場合、緊急的に行われます。

『分娩』をさらに分類化すると以下のようになるようです。
 ※色々なサイトや書籍を参考にしましたが、分類の仕方は
  それぞれ違うようです。おおざっぱに分類してみました。

【自然分娩】

陣痛が自然に起こるのを待ち、最小限の医学的処置を行う方法。
自宅出産や助産院での出産など。

【和痛分娩】

自然出産と同じですが、呼吸法やイメトレ等で痛みを和らげる方法。
ラマーズ法やソフロロジー法など。

【無痛分娩】

麻酔によって痛みを取り除く方法。
その他、針や灸を利用する場合もあるそうです。

【計画分娩】

出産日を決め、人為的に出産を促す方法。
人工的に陣痛を誘発したり、子宮口を開いたりする。


長くなりそうなのでこれはシリーズ化しようっと。
いや~。blogって便利だ!
備忘録にも使えるんですね。
このまま放置してたら絶対2~3日で忘れるもん・・・。

※あくまで素人が勝手に調査した備忘録です。
 間違い等がありましたら遠慮なくご指摘下さい。

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