無痛分娩のお勉強 ~その4(最終回)~
昨日お祝いの言葉を下さった皆様。
本当にありがとうございます!
blogを始めてよかったな~。
さてさて。
なんだか間延びしてしまいましたが無痛分娩について。
本日はまとめです。
無痛分娩のメリット・デメリット
【メリット】
- 分娩に対する不安感や恐怖感を軽減できる。
- 出産時の痛みが軽減される。(痛みがまったく無い訳ではない)
- いきむ事が出来る。(自然分娩と比較していきむ力は弱まるらしいが)
- 胎児への麻酔の影響はほとんどない。
- 痛みが少ないのでリラックスでき、産道にムリな力がかからないので
分娩時間が短縮される。また、裂傷が少なくて済む。 - 産後の回復が早い。
【デメリット】
- 陣痛促進剤を使用する頻度が高くなる。
- 普通の分娩よりも費用が高い。
- 麻酔の副作用によって血圧の低下が起きる可能性がある。
(医師の監視&処置があれば大丈夫) - 高度な麻酔技術が必要(硬膜外無痛分娩の場合)
さんざん無痛分娩について調べてきましたが、絶対に無痛分娩がいい!これからは全て無痛分娩で産むべきだ!と言っている訳ではありません。
全ての出産方法にそれぞれメリット・デメリットあると思います。 妊婦さんには自分の考えに合った方法で出産に望んで欲しいと思います。考え方は人それぞれですから。
ただ、無痛分娩について勝手なイメージを持って非難している人に少しだけ考え方を変えて欲しいと思います。そのせいで出産方法の選択が自由に出来ない妊婦さんもいる訳ですから。 まわりがごちゃごちゃ言う権利はないと思いますよ。だって出産するのは妊婦さんですから。
最後に。
無痛分娩で一番の心配事は麻酔だと思っていましたが、自分の嫁さんが出産する産院には麻酔に熟練した先生がいらっしゃるそうです。
安心して無痛分娩に望めそうです♪

