今日はやけに妊娠&子育て関連のニュースが目に付きます。
◎第6子誕生に100万円 静岡・島田
以下、Yahoo!Newsから引用
少子化対策として、三人目以降の新生児に商品券を
贈っている静岡県島田市は十一日、先月三日に六人目が
誕生した市内の家族に百万円相当の商品券を
プレゼントした。
金券を受けたのは、同市牛尾の会社員、
横山文徳さん(41)の四男、昴(すばる)ちゃん。
同市は平成十五年四月から子育て支援として三人目から
五人目の子供が生まれると、それぞれ三十万-五十万円、
六人目以降には百万円の金券を贈っている。
十五年に別の家族が五人目のお祝いを受けたが、
六人目は初めてという。
この日、島田市役所で行われた手交式では、桜井勝郎市長が
「これから子育てが大変だとおもいますが、健康に留意して
育ててください」とあいさつ。
母親の忍さんは「子供は一年で大きくなるので、服を買ったり、
男の子が壊す電気製品の買い換えなどに使わせてもらいます」
と話した。
(産経新聞) - 8月12日2時49分更新
こういう制度は大切ですね。
自分の地域でも何か補助がないか
再調査する必要があるかもしれません。
しかし、男の子だと電化製品壊しちゃうんですね。^^;
◎子育て費用1300万円、社会的支援を…国民生活白書
以下、読売新聞から引用
竹中経済財政相は12日の閣議に、「子育て世代の意識と生活」
と題した2005年版の国民生活白書を提出した。
少子化の背景として、20~40歳代の子育て世代の経済的、
心理的な負担感が重くなっていると指摘し、友人や会社、
地域など社会全体で子育てを支えるべきだと提言している。
白書は、1人目の子供を大学卒業まで育てる費用(22年間)を
平均1302万円と試算。その後はやや節約できるものの、
2人目で1052万円、3人目も769万円とした。
「夫婦が理想とする子どもの数は2・5人程度で、20年以上
大きな変化はない」が、子育て費用の負担感が少子化に
つながっていると指摘した。
具体的には「大卒者の2割弱がパートやアルバイトに就業し、
その割合は近年急速に増加している」と分析。若年層の
パート・アルバイトの年収は同年代の正社員の3割程度の
120万円にとどまり、「共働きでも子供を持つ余裕がないと
考えられる」とした。
一方、正社員同士の共働き世帯は、「子育ての十分な所得が
あっても時間が確保できない『時間貧乏』の状態になっている」
と指摘した。
白書は対策として
<1>所得格差を固定化させない雇用体系の整備
<2>子育てを支援する安価で多様なサービスの提供
<3>民間非営利団体(NPO)を中心とした地域の
子育て支援体制の整備――などを挙げた。
(2005年8月12日11時40分 読売新聞)
ちょっと見積り甘いんじゃない?
個人的にはもっと費用はかかるだろうなと思ってます。
>子育て費用の負担感が少子化につながっている
ウチも経済面を考慮しなければ3人は欲しいですね。
子育て支援や金銭面の補助をもっと積極的に
行って欲しいと切に願います。
正直、行政には期待してないですが・・・。
芸能人の妊娠報告もありましたね。
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おめでとうございます♪