『ジロウジャパン』(kazvoさん命名)で入院中のイタチです。
今日からブログのタイトルが
『痔ろうが早く直らないかな?』
に変わります。(ウソ)
皆様からの温かいコメント全部読みました。
ご心配してくださって本当にありがとうございます。
さて今日で入院3日目。
だいぶ余裕が出てきたのでブログ更新してみました。
手術前後の様子を回想してみます。
若干見苦しい点があるので読みたい方だけ続きを読んでください。^^;
手術当日、病院到着後にすぐ手術前検査をしました。
思ってた以上に細かい検査。
レントゲンに始まり、エコー、採血、検尿。
そして極め付けにはMRI!痔ろうにMRIだなんて・・・。
その後は入院。
6人部屋に案内されました。
ベッドでゆっくりする間もなく手術の準備。
これがまた屈辱的なものばかり・・・。
一番辛かったのは剃毛・・・。
女性や体毛の薄い男性はわからないかもしれませんが、ギャランドゥな自分には『尻毛』というものが存在します。
それをバリカンで剃られました・・・。
痛いのと恥ずかしいのでかなりの精神的ダメージ!
そして浣腸。
こいつがこんなに強力な奴だとは思いませんでした。
えぇ。正直侮ってましたよ・・・。
やられた瞬間に便意が!すっ、すげえ・・・。
しかもすぐにしちゃいけないんですねー。
うぅ・・・。
最後にT字帯というものをはかされました。
平たく言うと『ふんどし』ですね。^^;
これがまた『はきずらい・動きずらい・恥ずかしい』の3拍子揃っちゃってて。
と、まぁ色々辱めを受けていざ手術!
手術室って『白い巨塔』みたいなのを想像してたんですが(見てない方はわからないと思いますが・・・)それほど殺伐とした感じではなく、音楽も流れてました。
ちなみに流れていたのは小田和正。
手術台に乗ってから結構緊張してたのですが、初めに看護師さんに聞かれた質問は
『小田でいい?ラルクもあるよ?』
えぇーー。
とりあえず『小田でいいです。』
どうやら医師も看護師もだいぶリラックスしたご様子。
自分の緊張も解けてきました。
(これが狙いなんでしょうが)
ただ、下半身麻酔が効いてきた頃には緊張というか不安というか何だか妙な気分に・・・。
頭もなんだかボーっとしてきました。
しかし、麻酔の効き目ってスゴイですねー。ホントに感覚がないです。
自力で座ることも出来ません。
そのお陰で手術中は何をされているのかも分からず、あっという間に終わってしまいました。
医師によると手術は無事成功。状態はそこまで悪くなかったそうです。
最後に布で包まれ、ストレッチャーで自室に搬送。
手術室入室から退室までわずか50分弱。
予定より早く終わったそうです。
麻酔が完全に覚めるまで5~6時間はかかったでしょうか。
その間、初めての手術のせいか、麻酔のショックからか、原因はよく分かりませんがずっと落ち込んでいました。
手術後に見舞いに来てくれた嫁さんがえらい心配する位落ち込んでいたようです。
今考えてみると麻酔のショックが一番大きかったかもしれません。
麻酔が効いている間、下半身が不自由な人って一生この状態が続くんだなー。
と想像してたら訳もなく悲しくなってきました。
まぁ、1晩寝たらスッカリ能天気な自分に戻ったんですが。^^;
2日目の午後からは点滴も外れて自由の身に。
しかも、嫁さんが仕事帰りにドーナツクッションを買ってきてくれました。
それまでは痛くて座ることが出来なかったんですがもうこれで解消です!
出産後には嫁さんがお世話になるでしょう。^^
傷の痛みは少しあるのですが、むしろ我慢していた入院前の痛みの方が酷かったので全然問題ありません。
1つだけ苦労しているのがトイレ。大きい方が辛いです・・・。
しかもする度に看護師さんに消毒してもらいます。
便通の良い自分にはこれは大変・・・。
何とか我慢して1日1回にしてます。
という訳で、入院生活もだいぶ快適になってきました。
これからはのんびりするぞー!
あっ、仕事がいっぱい溜まってるんだ・・・。
頑張ります。^^;